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生活者と企業を「快場」で結ぶ。

リバイス(売場改善)

リバイス(売場改善)

「リバイス」(売場改善)とは、売場の再編集のことです。期のタイミングに行う売場の変更のことです。アパレルの場合は52週の期ですが、業種・業態・取扱商品により、期は変わります。季節や生活様式などをテーマを売場を変更していくので、いつも新鮮な装いを売場に与えてくれます。
当社の業務では、店舗診断や現場研修の際に行うことが多いのですが、リバイス(売場改善)の目的はなんでもかまいません。

リバイス(売場改善)で大切なこと

リバイス(売場改善)とは、お客様目線・ブランド目線・MD目線で、売場を短時間で再編集することです。各々の改善ポイントは次のようになっています。

○お客様目線・・・お客様にとって、快場(買いやすく、過ごしやすく、気持ちよい売場)になっているか
○ブランド目線・・・本部の発信するブランドの世界観を有しているか
○MD目線・・・本部の発信する期ごとのMD計画に沿った、品揃えのビジュアル化ができているか

リバイス(売場改善)概要

目的

どんなことが目的であってもかまいません。○52週の売場変更 ○販売スタッフ教育 ○モデル売場制作 ○ガイドライン制作 ○現場のモチベーション喚起 etc

対象者

店長、販売スタッフ、現場VMD担当、本部販促担当 etc

実施時間

1時間~1日 ※すぐその場でできることが条件

実施時期

○52週MD時のスタート時 ○研修期 ○店舗診断

リバイス(売場改善)の風景

スタッフにレクチャー

店舗のバックスペースを使用してスタッフにレクチャー。写真を使って、改善点を指摘。

売場を改善

スタッフをチームに分けて各々の売場を改善。

顧客目線で解説

改善が終わったら、どう売場が変わったのか、顧客目線で解説。

リバイス(売場改善) Before After

リバイスのデモンストレーションとして、リユースショップNPOエコメッセ様のリバイスをしました。参加者は販売スタッフの他、一般からも公募しました。

Before1
Before1

ライザーを使用して、ディスプレイは立体的になっているものの、構成と食器の種類がまちまちでした。左奥には、ファミコンも見えています。

After1
After1

秋色カラーや素朴な色合いの食器を集めて、中央に寄せました。メリハリがついたのと同時に、真ん中の皿がアイポイントになりました。

Before2
Before2

食器というテーマでは統一しているテーブルディスプレイですが、まとまりがありません。

After2
After2

青い布をテーブルに、白い布をライザーに敷きました。食器の色と合っていて、コントラストもよいです。ライザー上には、地中海ブルーのポットとコップを三角形に展示。テーブルは、真ん中が木製のサラダボールや取り皿。陶器の白いカップと皿類が、左右にシンメトリーに分けられていて配置のバランスがよいです。