店舗ブランディング by VMD店舗ブランドを誰でも再現できるルールづくり

ご自分のお店を見てみて、「当社の売場づくりはこれでよいのか?」と悩んでいる方は多いと思います。店舗により売場づくりがバラバラだからです。特にチェーン展開している方は、全店ブランド品質を保つためにどうすればよいか模索しています。
たとえVMDがよさそうだと分かっても、具体的にどのように進めたらよいかわからないのが現状でしょう。それを解決するのが「VMD店舗ブランディング」プログラムです。当サービスは、実践教育として貴店の売場を改善していき、最終的には店舗運営ルール「ブランドガイドライン」を完成させるというプログラムです。A/売場塾でノウハウを得る→B/店舗診断で貴店の改善点を知る→C/実際に改善してみる→D/ブランドガイドラインをつくる…の4つの体系からできています。VMD専門コンサル会社として四半世紀の実績のある当社だからこそできるサービスです。
店舗ブランディングの目的
目的は店頭品質をキープする基準づくり
VMDを導入して貴社のショップをブランド化、店頭品質バツグンのチェーン店にしましょう。

今までは、本部に関係なく、個々の店舗でバラバラに売場づくりをしていました。お客様にとっては、A店はとてもグレードの高いお店なのに、B店は低いお店になっています。これでは、同じブランドの会社が運営している全国・地域チェーン店に見えません。

本部VMD担当と各々の店舗VMD担当が、連携して売場づくりを推進していきます。全国すべての店舗が同じグレードを保てば、どの地域の店にいっても、お店のブランドクオリティは保たれます。お客様をがっかりさせることはありません。
店舗ブランディングの目標
プログラムのゴールは店舗運営ルール構築
当プログラムは下記の4つの既存サービスからできています。A.売場塾、B.店舗診断、C.リバイス、D.VMDサポートです。D以外はA、B、Cどこからでもスタートできます。AでVMD担当に基礎力・指導力をマスターいただきます。
BとCで現場VMDを実践、Dで貴社独自のVMDマニュアルを編さんしていきます。そして半年から1年かけて貴店のブランドガイドラインを完成させます。
ブランドガイドラインは売場づくりのルールです。それがゴールとなります。

店舗ブランディングのしくみ
店舗ブランド化の要は人づくり
下記時系列VMD教育モデルをタイミングよく進行させていくと、個人の成長と組織の成長にたいへん寄与します。参加者は繰り返し学習することでVMDの知識や経験が増しますので、ブランドリテラシーが身につきます。また、商品部・販促部・経営企画部など他部署にいてVMDに関心を示さなかった人もVMD活動に巻き込んでいくと、感心し賛同してくれるようになります。
ブランド店舗はVMD担当と現場だけでできるものではなく、売場づくりに関わるすべての部署と一緒に推進して初めて成功します。

