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生活者と企業を「快場」で結ぶ。

快場とは

快場とは

お客様本位の売場「買場」を一歩進めて「快場」にしましょう。VMDとは、お客様が心地よく買い物できる売場づくりのこと。VMDの意味は、快場をつくることです。

売場は買場から「快場」に進化します

今までの売場は、小売店やメーカーの立場でつくられた「売場」でした。つまり、小売店やメーカーがモノを売る場であるという意味でした。それが、このところ「買場」と言って、お客様が買うところであるという定義になりました。しかしパソコンやケータイで買い物ができる21世紀は、「買場」はリアルな場だけでなくてもよくなりました。そのため、お客様がリアルな売場にわざわざ買いに来てくれる理由が必要になりました。

売場は買場から「快場」に進化します

消費者がわざわざ来てくれる売場は、ショッピングが快い売場でなくてはいけません。快い売場はリピーターが増え、やがてお店や商品のファンになってくれます。

ショッピングが快い売場、それを「快場」(かいば)と言います。

快場が増えると、流通は活性化します

快場はそこに行くだけで楽しく、来店客は情報が得られたり、気分が和らいだりします。逆に2度と行きたくない売場は快場ではなく、楽しめずに損をした気分になります。

快場が増えると、流通は活性化します

もはや売場にモノを置くだけでは消費者は振り向いてくれないでしょう。「快場」を直接つくるのは小売店やメーカー・卸の役目ですので、どのように売場を快場にするか、すなわち「顧客本位の売場」にするのかをまず第一に考えなくてはいけません。お客様主体の売場になれば、売場やお店に人は戻ってきます。売場が商店街や郊外の一店舗であれ、快場になればお客様でいつも賑わうようになります。