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VMD CONSULTING Oval Link

生活者と企業を「快場」で結ぶ。

川合 直美 さん

川合 直美 さん

VMDを勉強するきっかけは、どのようなところから来たのでしょうか。

私は、(株)アンティテージのセコイア販売部門にいまして、長年いろいろなお店の販売担当をしてきました。現在は百貨店のインショップの店長をしています。担当しているブランドはヨーロッパブランドで、商品シリーズごとに本部から売場づくりの指示がきます。ところが、ただ本部指示のままバッグを展示しても、根本的なところを理解できていないな、と思うようになりました。

売場が自社店舗でも、複数ブランドを同時に展示しなくてはいけなかったり、百貨店の平場のようなところは、百貨店の意向もあります。商品の回転が速く、同じブランドでも、場所によって客層も違います。本部マニュアルの棚割が売場に合致していればいいのですが、そうでない場合もあって、そこは自己流で陳列していました。売場づくりの基本的な何かを身につければもっと対処できるかもしれない、と思って、ネットでVMDを検索していたところ、売場塾にあたりました。

売場塾はいかがでしたでしょうか。

ためになりました。アパレルのVMDというよりも、食品や日用品など異業種のVMD全般を網羅していたので、学べるところが多かったです。他の受講生の扱う商品もいろいろで、バッグとの違いがわかっておもしろかったです。売場づくりの考え方ってたくさんあるんだな、と他の人の発想力も刺激になりました。視野が広がった気がします。

VMDインストラクター川合さん

VMDインストラクターとしてのスキルは、どのようなところに生かそうと思っていますか。

今は、担当している百貨店のバッグ売場を、お客様がもっと満足していただけるように改善していくことです。VMDの基礎はわかりましたので、応用力を磨いて、お客様に喜ばれる接客と売場づくりをしていきたいです。顧客満足が増えれば、最終的に売場の売上も上がると思っています。次に、会社にはVMD部門があるので、そこを目指したいですね。